日本維新の会公認

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3月28日に松野明美さんと選挙体制や維新総支部設立などを話し合った。その席で統一地方選への取組みの話になり、過去県議選に挑んだ話をすると出馬を促された。維新で県議に挑む。最期にチャレンジしてみたいとは思っていたが、まさかそんな話になるとは思っていなかった。特に今私の町にはTSMCが進出し、更に伸びるまちでもあるし政策提言などもしている。更に当選への不安もあった。過去に熊本市選挙区から立候補したのは24年前。一から挑むことへの不安もあった。誰にも相談できずしばらく考えたが、4月いっぱい公認申請の準備をして5月1日郵送した。

5月末には前副知事の小野泰輔衆院議員の面接を受けた。小野さんとは副知事就任前に私どもの地域で講演頂いたりして、面識はあったがこうやってお話するのは初めてだった。最初に尋ねられたことは、「県議は報酬1,000万以上ありますが、維新の議員は自主的に2割寄付してもらいますが大丈夫ですか?」だった。維新の国会議員、地方議員はみんなそうしている。そのお金を被災地などに寄付しているのだ。身を切る改革を人知れず実行している。

6月9日定例会一般質問の最中に数度電話が来ていた。後ほど確認すると日本維新の会党本部からだった。休み時間にかけ直すと公認内定の知らせ!やった‼その後はずっとにやけてました。

正式に特別党員となり、維新の旗を掲げて、維新を名乗り活動が出来ます。

維新の党から袂を分かち、おおさか維新の会で再出発、しかも橋下徹氏も辞めて、松井代表となった維新。その時に入党しました。6年前の参院選前です。当時私は議長でしたので、公言せず支援しておりました。そして今やっと維新の議員として活動できます。

その後は松野明美候補の応援。遊説や支援のお願い、馬場共同代表、藤田幹事長のアテンド、政党遊説の担当と街宣活動など行いました。おかげ様で松野さんは早々に当選!ありがとうございました。

次は私の番です。身を切る改革で熊本の政治を変える。戦う相手は他党ではなく政治課題です。少子高齢化社会、人口減少による税財源の減少と小規模自治体の運営などです。政治・行政が身を切る改革を進め、少なくなる財源でも持続可能な自治体運営に取り組むために挑みます。

是非ともそれぞれの地域の課題と私たちの国とくまもとの為に一緒に取り組みましょう!

ご支援よろしくお願いします。

令和4年7月15日

日本維新の会 渡辺裕之

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